カラミざかり vol2  桂あいり あらすじ

カラミざかり vol2 前編 あらすじ

前日、それぞれが初体験を終えるという一日をすごした4人。

まだその余韻は残っていた。

貴史はプールの時間、スクール水着の吉野と男子便所で行為に耽る。

一度外れたタガは時を場所さえ選ばなくなってきているようだった。

高成は思いを寄せる飯田とセッ〇スしたいのだが天然の貴史は猿のように欲望に忠実で空気を読まない。

吉野がうまく高成と飯田をカップルにしようと試みるもなかなかうまくいかない。

しかし貴史と吉野、飯田が絡む姿をみせられていた高成はついに熱い衝動に突き動かされ、飯田に挿入を試みる。

貴史のサポートもありつつ飯田とのセッ〇スを果たした高成。

その後4人は益々性欲の赴くまま突っ走っていくのだった。


カラミざかり vol2前編 感想

今回も4人はことあるごとにカラミ合います。

天然で性欲のまま突っ走る貴史と、飯田への思いをなかなか言い出せない高成。

しかしついに、飯田との初セッ〇スを経験します。

とはいえ、貴史に、飯田の処女を奪われたわだかまりは残っているのでした。

いやあ、つらいですね。

自分が勉強で会えない間は貴史とセッ〇スしている、、、。

もし自分ならいてもたってもいられないでしょうね~。

そして物語は夏祭りへとつづきます。